時間の使い方が上手い人、下手な人

 

後藤です。

 

あなたは時間を有効に使っていますか?

 

今回は、時間の使い方が上手い人はどうやって時間管理しているのか。

 

また、下手な人はなぜ下手なのか?その特徴を解説していきます。

 

有効な時間の使い方

 

時間イメージ画像

 

時間というものはとても貴重なものです。

 

なぜなら、1日24時間と決まっています。

 

赤ん坊でも、学生でも、主婦でも、会社員でも、老人でも、誰でも24時間しかありません。

 

金持ちがお金をつぎ込んでも時間は増えませんし、貧乏だからといって時間は減るものではないです。

 

あなたは、時間は誰の為にあるか知っていますか?時間は自分の為にあります。

 

当たり前と言えば当たり前なのですが、時間は一度過ぎると元には戻りません。

 

なので、時間はとても貴重なものです。

 

頭の中ではわかっていても、実際一日24時間を振り返ってみると、無駄な時間を過ごしていることよくありませんか?

 

時間を有効に使えていないと思う人は、1度時間の使い方を見直すことをおすすめします。

 

時間の使い方が上手い人がやっていることで、一日のスケジュールを可視化するというのがあります。

 

例えばこのように24時間をグラフ化してみると、時間の使い方のパターン化や、無駄な時間が浮き彫りになります。

 

こちらは私が以前会社で働いていた時の24時間のスケジュールです。

 

 

会議があった日はこんなスケジュールでした。

 

 

このグラフでは、全く自分の時間がないですね。

 

ありえないぐらいのブラック労働でした。

 

この私のスケジュールでは全く参考にならないので、私の友人のスケジュールを参考にします。

 

こちらです。

 

 

このようにグラフ化すると、一日の時間の使い方が目で見てわかるようになるので、無駄な時間があるかないか一目でわかります。

 

このスケジュールでも4時間前後は自由時間があるので、時間の使い方は見直せそうですね。

 

時間の使い方が上手い人は生活がパターン化している

工場のライン作業でもそうなのですが、同じ作業を繰り返す仕事なので日々、効率が上がります。

 

作業スピードも速くなりますので、時間短縮にもなります。

 

生活リズムが一定になると、一つ一つの作業、行動が早くなり、自然とブラッシュアップされていくんです。

 

仕事などでもなおさら効果があります。

 

パターン化されると無駄が省かれるので、効率が良くなり時間短縮になります。

 

自由な時間を使う

仕事がある平日でも、朝や夜などは比較的自由に使える時間が思った以上にあります。

 

テレビを見たり、ネットやスマホでゲームなんかしてると一時間なんてあっという間です。

 

その時間を運動することに使ったり、資格取得の為の勉強する時間に使うと効果的です。

 

例えば一日2時間でも時間を捻出できたら、1週間で14時間、一ヶ月で56時間。

 

一年でなんと672時間(28日分の時間)もの時間が使えます。

 

簿記1級で約800時間、行政書士で約600時間、TOEICスコア860点取るために必要な時間が約700時間となっています。

 

このことを知っていれば2時間の大切さがわかりますね。

 

1日、1日の2時間大切にして有効に使うだけで、どんどん自分自身に投資して成長できるんです。

 

先ずはスキマ時間から

そうは言っても、いきなり2時間は捻出できないという人もいるでしょう。

 

それでしたら、まずはスキマ時間を活用してはいかがでしょうか?

 

スキマ時間とは、通勤中のバスや電車での移動時間、病院での待ち時間、仕事でのちょっとした休憩時間などです。

 

「そんな時間で何ができるんだ?」と思うかもしれませんが、5分でもあれば読書したり、スマホでニュースを見たりと、結構身になる時間の使い方ができます。

 

その時間が10分、20分となればもちろん集中して勉強したり、仕事で使う資料をまとめたりもできます。

 

もちろん、1時間や2時間とまとまった時間の方がいいのですが、短い時間でも集中して効率よく使えない人が1時間、2時間と集中して効率よく時間を使えるわけありません。

 

人間の集中力は子供で30分、大人で45~50分、長くても90分と言われています。

 

持続力や、集中力を鍛えるためにも先ずはスキマ時間を有効に使いましょう。

 

年商を100億円の社長の時間の使い方

年商が1億円の社長と、年商が100億円の社長の時間の使い方はかなり違います。

 

年商100億円の社長は時間を1分、1秒時間を無駄にしていません。

 

年商1億円の社長は新幹線で仕事の移動中、寝たり雑誌を読んで過ごしますが、年商100億円の社長は席に着いたら直ぐにパソコンを開き仕事をするそうです。

 

年商1憶円の社長は会議の休憩時間に煙草を吸ったりして時間を潰しますが、100憶円の社長はその僅かな休憩時間でも仕事をこなし片付けるそうです。

 

この時間の使い方が100倍の差を生み出し、結果として表れているという話です。

 

一日の中でたった数分の時間でも、全て足したら1時間以上はあるのではないでしょうか?

 

スキマ時間だけで月に60冊ほど読書する方もいます。

 

ちりも積もれば山となるとはまさにこのことですね。

 

時間の使い方が下手な人

 

休憩イメージ画像

 

時間の使い方が下手な人に多いのは、メリハリがなく

 

「はぁ、疲れた、休憩しよ」

 

とすぐ休憩する人です。

 

一つの作業が終わって次の作業までの間を短くすることが大事なのですが、時間の使い方が下手な人は休憩が大好きで、休憩ばかりしています。

 

掃除をしていて、昔読んでいた雑誌を見つけはそれをずっと読んでしまうなどもそうですね。

 

休憩してて気づいたら

 

「もう、こんな時間か」

 

となることはよくあります。

 

時間の使い方が下手な人は、次に何をやるかを考えれていません。

 

だから、ダラダラとしてしまうのです。

 

そうなってしまうと、逆に時間を持て余してしまい、無駄に時間を潰してしまいます。

 

そうならないようにはどうすればいいか?

 

次を見ていきましょう。

 

時間の使い方を見直す

 

整理イメージ画像

 

日々、生活していて「時間が足りない」と思う人もいるかもしれません。

 

しかし、冒頭でも言いましたが時間は誰でも平等に24時間です。

 

なら、24時間をうまく使うしかありません。

 

  • スケジュールの可視化をして無駄な時間を知る
  • インターバルを短くする
  • 「あとでいいや」にしないこと。どうせやらなければいけないならすぐにやる
  • スキマ時間も有効に使う

 

これだけでも日々意識していたら十分だと思います。

 

極端なことを言えば、その日にやらなければいけないことを書き出してリスト化し、それが終わるかどうか。

 

終わらなければ寝ないで終わらせるだけです。

 

書き出したリストに終わったら、線を入れて消していくのもそのうち快感になります。

 

 

集中して物事に取り組んでいけば効率よく時間も使えます。

 

日ごろから意識して取り組んでいくことが大事です。

 

時間は過ぎたら二度と戻ってきません。

 

なので時間は大切に使っていきましょう。

 

時間の使い方【まとめ】

 

一日24時間とは、誰もが平等な時間です。

 

「忙しい」

「時間なんて全く無い」

 

と言いながらも、案外時間ってあるもんですね。

 

あるというのは”無駄にしてる時間”のことです。

 

ちなみに私は、スキマ時間を有効に使ってビジネスに取り組みました。

 

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