人生デザインU-29を見た感想|製作者の意図が浮き彫りに

 

後藤です。

 

今日はNHKのテレビ番組、『人生デザインU-29』について個人的な意見を書いていきます。

 

この記事を読めば、現代の若者の基準にしたい数値(給料だったり、働いている時間)がわかってきます。

 

あくまで私の主観ですが、若者なら

 

「こうでなければいけない!」

「こうあるべきだ!」

 

と番組側の押し付けでは?と思いました。

 

一種の洗脳では?とまで思っていしまいます・・・。

 

なぜそう思うのか詳しくみていきましょう。

 

NHKのテレビ番組、『人生デザインU-29』とは?

 

 

『人生デザインU-29』 Eテレで 毎週火曜の 午後11時 放送

 

再放送 は毎週土曜 の午前1時(金曜深夜)。

※執筆当時

 

まずこちらの番組ですが、自らの人生をデザインしようと奮闘中の29歳以下代表という意味がU29には含まれているそうです。

 

年齢としても大学を卒業して社会人になって数年経ち、仕事にも慣れてきた年という設定だと思います。

 

「30代に向けて働き方も生き方も、自分の手でつかみとる時代」

 

もうすぐ30代となる若者、いわゆるU-29世代の悩みや不安、新たなチャレンジなどをドキュメントで放送しています。

 

番組ナレーターは松坂桃季さんです。

 

松坂桃季さんも現在29歳なので、まさにU29ですね。

※執筆時

 

人生デザインU-29では漫画家や、原宿の人気ショップ定員、フードトラックなども過去に紹介されました

 

漫画家イメージ画像

 

30分番組で毎回1人の方を紹介しています。

 

過去に紹介された方の職種は、

 

  • 漫画家
  • 看護師
  • イラストレーター
  • 経営者

 

など幅広く、更に

 

  • 人気原宿ショップのむゆあさん
  • 三味線操奏者
  • フードトラック
  • ボートレーサー
  • お笑い芸人
  • 神職

 

などの特集も過去に放送されました。

 

※原宿の人気ショップ定員むゆあさんが働いているお店

 

実際に社会で働く姿や、会社で働く醍醐味を伝えており、特に私はここが毎週番組を見ていて、一番気になってるとこが収入と支出です。

 

給料や支出、一週間のスケジュールなど何人かピックアップして見ていきましょう。

 

『人生デザインU-29』出演者達の一ヶ月の収支と一週間のスケジュール

 

私がこの番組内で一番気になっている所です。

 

あなたも他人の給料やその使い道は気になるのではないでしょうか?

 

見ていきましょう。

 

「恋愛ゲームイラストレーター」女性、24歳の場合

 

一般的な給与額だと思います。

 

恋愛ゲームイラストレーターとはあまり聞きなれない職種だと思いますが、イラストレーターなら幅広く対応できそうですね。

 

こちらが一週間のタイムスケジュールです。

 

 

週休2日、土日休みで勤務時間は7~8時間でしょうか?

 

アルバイトか、正社員なのかわかりませんが一般的だと思います。

 

給料の使い道はおそらく手取り分なのでもし正社員なら、額面はもっとあるのでいいと思います。

 

看護師、女性27歳の場合

 

先ほどの恋愛ゲームイラストレーターの方と給料額は変わりません。

 

給料の使い道で交際費6万とあります。

 

番組内では日ごろの仕事でのストレス発散?でよく遊びに行くと言っていました。

 

このお金の使い方、私はあまりお勧めできません。

 

なぜかというと、ストレスフリーな仕事をしていれば使わなくていいお金だから。

 

なので、極端な話、給料18万でもいいんですよ。

 

仕事で嫌な事があって散財するのはただの浪費です。

 

この方が一生この仕事をしていくのなら何か専門の資格を取ったり、勉強する為の教材を買ったほうがいいと思います。

 

大変な仕事だと思いますが月の25%を浪費するなら職を変えたり、副業を始めることをお勧めしますね。

 

一週間のスケジュールです。

 

 

月に数回、夜勤があるので不規則な勤務形態となっています。

 

農業 、男性27歳の場合

 

この方だけは一ヶ月の給料ではなく、売上です。

 

仕入れや店舗家賃等で16万円かかってますし、差し引きの8万円も家賃でなくなってます。

 

給料が8万円しかないのに、家賃が収入の100%の割合なのでここは見直したほうがいいでしょう。

 

食費や生活費、水道高熱費はどうやって捻出しているのでしょうか?

 

ちなみに、こちらが一週間のスケジュールです。

 

 

休みはないですし、日によっては一日の半分以上仕事の日もあります。

 

私も以前働いていた職場は、一日12時間以上ほぼ毎日仕事でした。

 

こちらの記事に、私がキャバクラの店長をしていた時の当時のタイムスケジュールを載せてます。

就業時間がブラック過ぎるタイムスケジュール

 

私のプロフィールにも仕事のことを書いてます。

職場環境で人はここまでダメになる?

 

仕事にプライドとやりがいを持ってるなら否定はしませんが、将来に不安しかないのであれば副業でネットビジネスを始めることをお勧めします。

 

こんな働き方では私みたいにいつか体を壊しますし、仕事を休んだら収入源がなくなるので生活できなくなります。

 

お金が全てじゃないですが、やはりあるに越したことはありません。

 

最後に、『人生デザインU-29』を見て思うこと

 

感想イメージ画像

 

まず放送局がNHK。

 

ちなみにEテレとは『NHK教育テレビジョン』のことです。

 

NHKのことを詳しく知らないのですが、「日本全国で受信でき、公共の福祉のために豊かで、且つ良い放送番組による国内基幹放送を行う」とのこと。

 

同時に「放送およびその受信の進歩発達に必要な業務を行い、国際放送および協会国際衛星放送を行うこと」とあります。

 

わかりやすく言ったら、この番組は「一般的だな」とか「普通だな」と思わせることに重きを置いてるのでは?と思ってしまうんですよね。

 

国が

 

「働くってこういうことを言うんですよ!」

 

と言っているかのように聞こえてしまいます。

 

話は変わりますが、「ニート」という言葉が一般的に定着してから、早や10年以上経つんですね。

 

2017年のニート総数は、なんと71万人。

 

ニート総数は、ピーク時では83万人なので、それに比べると減少はしていますが、若年層の人口そのものが減少していることを考慮すると、当然の話と言えます。

 

「フリーター」も2016年は101万人にもなります。

 

また、最近では35歳以降も引き続き不安定な雇用情勢に置かれている人のことを「高齢フリーター」と呼び、それが年々増加している状況とのこと。

 

日本で職に就かない方が減らない一方でこのような『人生デザインU-29』みたいな番組があるのでは?と私は思ってしまいます。

 

『考え方』『働き方』『生き方』は一人一人違う。

 

私も昔は

 

「今、勤めている会社でとりあえず頑張っていこう。でも、いつかは今よりも職場環境がよくて、給料がいい会社で働きたい」

 

と思ってずっと働いていました。

 

実際、それが本音でしが、辞める勇気がなく行動に移せない自分がいたんですね。

 

辞めた今だから思うことは、「生活費の為だけに我慢してする仕事なんてする必要はあるのか?」と思います。

 

私のことを、「こいつ、なに偉そうなこと言ってるんだ」と思うかもしれませんが、今の仕事より楽でいい給料がもらえたら大半の方はそっちで働くはずです。

 

「いやいや、仕事に誇り持ってるからそんな条件提示されても辞めないよ」という方も、もちろんいると思いますし、それはそれで凄いと思います。

 

『人生デザインU-29』を毎週見ると

 

「仕事ってなんなのか?」

「人生って何なのか?」

 

と、いつも考えさせられます。

 

もし、現状を変えたいと思っている人は、副業を始めることをおすすめします。

 

私がおすすめしている副業は、ネットビジネスです。

 

ネットビジネスは、少ない資金から始めることが出来ますし、よほどの労務環境でなければ時間を捻出できると思います。

ネットビジネスで給料以上の金額を稼ぐことができるようになれば、仕事を辞めることが出来ます。

 

そうすることにより、給料以上のお金を稼げているのでさらに、ネットビジネスに打ち込むことが出来たり、仕事をしていた時間も全て自由に使えるようになるので、ネットビジネスがおすすめです。

 

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