学校では教えてくれないお金のこと

 

後藤です。

 

今回は『学校では教えてくれないお金のこと』について解説していきます。

 

この記事を読めば学校では知り得れないお金の知識が学ぶことができるので、知っていると、知らないでは今後の人生に大きく変わっていきます。

 

どうして学校ではお金の授業がないの?

 

日本は、欧米や他国に比べて「金銭教育」という面においてはまだまだ途上国です。

 

「お金」に関する知識は、あなたが生きていくうえでとても大切なことなのに、日本の学校、義務教育では満足に教えるということはしていません。

 

なので、お金に関する知識を得るた為には自分から進んで学ぶ必要があります。

 

じゃないと身につけることは出来ません。

 

生きていくための術を学校で教えてくれないなんて、なんか変ですよね?

 

少なからず世の中お金が全てではないですが、最低限のお金がないと生きていけないのに。

 

なのに、なぜか学校ではそんな大事なことを教えてくれない...おかしな話なんですが、これが日本の今の現実なんです。

 

今後もおそらく変わることはないでしょう。

 

お金ってそもそも何なのか?

 

そもそもお金って何なのか考えたことありますか?

 

  • 生きていくために必要なもの
  • 物を買うために必要なもの
  • 欲求を満たすもの
  • あってもすぐなくなるもの
  • 無いと困るもの

 

などなど、人それぞれイメージは違うと思います。

 

イメージや使い方は人それぞれ違いますが、物を買うときに必ずお金は必要になります。

 

1,000円の商品を買うときに1,000円払います。当然ですよね?

 

商品に対して1,000円の価値があるってことです。

 

例えば自販機で缶ジュースを買うとします。値段は130円です。

 

缶ジュースには原価や配送などの人件費、自販機の維持費などのコストも含まれてのこの値段で販売しています。

 

売り手が提供している価値と買い手が感じている価値が同じぐらいだからこそ成り立っています。

 

これが3,000円という値段で売られていたら誰も買わなくなります。

 

何故かと言うと、買い手が感じている価値をはるかに超えてしまうので、売り手と買い手の価値が成り立ちません。

 

しかし、価格というものには必ずしも”原価+コスト=価格”というわけでもなく、例外もあります。

 

例えば、スターバックスです。

 

コーヒーの値段としてはコーヒーの中では若干高い値段となっています。

 

単純にコーヒーだけを飲みたいのであれば缶コーヒーの方が値段も安くお手ごろです。

 

しかし、それでもスターバックスでコーヒーを飲む方は沢山います。

 

それはなぜか?

 

コーヒーはあくまで付加価値とし、スターバックスの『雰囲気』や『ステータス』に価値を感じているからです。

 

例えば、

 

  • スターバックスという場所でコーヒーを飲みながらパソコンを開いておしゃれに仕事をする。
  • 新作が出たらすぐ飲んでみて周りよりも情報を早く仕入れ、ステータスを感じる。
  • 学校帰りに立ち寄ってくつろぎながらコーヒー片手に本を読む。

 

こういうものに、大きな価値を感じている方が多いということです。

 

これは、スターバックスがコーヒーだけではなく、雰囲気やステータスも提供しているということです。

 

なので、価格というものは、実際にかかった原価やコストだけではなく、売り手側が提供している価値も含まれています。

 

それに対して買い手側が、同様の価値を感じることが出来れば売買は成り立ちます。

 

私が以前働いていたキャバクラでも、同じような価値が出ています。

 

スーパーやコンビニで買える数十倍の値段でお酒を提供してるのですが、これはお店で飲むという雰囲気やコンパニオンと一緒に飲むという価値も含まれているからです。

 

なので安キャバではそれなりの価値、クラブのような高級店では高い価値があります。

 

お金とは、形のない物に価値を表現する為の一つの目安としても使われています。

 

お金持ちってどうやったらなれるの?

 

世の中お金が全てではありませんが、お金があればある程度のことはできると思っています。

 

私がよく思うことですが、殆どの方は会社に勤め、労働し、その対価として給料をもらっていると思います。

 

これが日本の実態です。

 

日本の昔からの考えで、いい大学に行きいい会社に就職したものが勝ち組だと。

 

それを否定するつもりはありませんが、それが全てだとは私は思いません。

 

私は学力もないし頭もいいほうではないですし、学歴など一切関係ない職場で働いていました。

 

  • 給料が多少あっても理不尽な軍隊みたいな職場環境
  • 休みもまともに無いような長時間無休労働
  • 実は自分のことしか考えていない上っ面だけの上司の下で働くストレス

 

かなりの長時間労働の会社で働いてましたが、私に学歴が無かったので仕方が無いことだと思い諦めて働いてました。

 

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結局この先5年後、10年後もこの仕事をしてたら?と考えた時に自分の将来に絶望しか無かったです。

 

今まで大して勉強をしてこなかったツケが回ってきたなと思いました。

 

しかし、タイミングよく、一歩踏み出したので無事辞めましたが、あの時辞める決断も出来ず5年、10年と働いていたら生きてる気がしない完全奴隷人間になっていたと思います。

 

奴隷のように体を酷使して、働くのが耐えれなかったので辞めれてよかったです。

 

その会社にいても一生、生活のためだけに働き、時間を捧げるだけだったので。

 

話は変わりますが、お金持ちって字の通り、お金を持ってる人のことです。

 

なので、どんなに所得が多くても浪費家では意味がないと思っています。

 

給料15万で10年で1,000万貯金したとかテレビで見ると凄いなと思いますがお金持ちとは違いますよね?

 

お金が入ってくる入り口も大事ですが、出口(管理)も大事です。

 

底のないバケツに一生懸命、給料という蛇口をひねって水を入れても水は溜まりません。

 

底を塞げば水の量が少なくても水はいずれ溜まっていきます。

 

現実的に支出を0にするのは不可能ですが、出来る限り減らすことは出来ます。

 

  • 外食が多いのであれば自炊する日を増やしてみる
  • 携帯電話の料金プランの変更
  • コンビニでは物は買わない
  • 衝動的に物を買わない
  • テレビやエアコン、電気などをを付けっぱなしで寝ない

 

など見直す点はいくらでも見つかると思います。

 

無駄を見直して賢くお金を減らさないようにしていきましょう。

 

学校では教えてくれないお金のこと【まとめ】

 

学校を卒業することのゴールって就職なのでしょうか?

 

もちろん安定した企業に就職できるって凄いことだと思います。

 

でも、一生会社が存続しているかもわからないし、一生働けるのかもわかりません。

 

リストラだってあるかもしれませんし、倒産もあるかもしれません。

 

会社に勤め労働することが大事なのではなく、自分で稼げるようになることがこの先大事になってきます。

 

学校では何も教えてくれません。

 

自分から何かを始めなければいけません。

 

いきなりそんなこと言われても、

 

「何を始めていいかわからない」

 

ってなりますよね。

 

何を始めていいかわからないなら、私はリスクもなく手軽に始めれるネットビジネスをおすすめします。

 

なぜ、おすすめかと言うと、初期費用も小額ですみますし、空いた時間からでも始められるからです。

 

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