サラリーマンの副業は禁止されている?稼ぎ方次第では起業も可能

 

後藤です。

 

今回は副業について話していきます。

 

そもそも、副業する理由と言うのは、

 

  • 本職での給料だけでは生活できない
  • 余った時間を有効に使う

 

この2つのどちらかに当てはまるでしょう。

 

記事の後半ではおすすめの副業を紹介していますので、最後まで読んでいただけたらと思います。

 

副業の定義

 

私が思う副業の定義とは、本業とは別の収入を得ている仕事のことをいいます。類似した言葉で、副収入とありますが、本業以外で得られた収入のことを副収入と言いますので、若干ニュアンスが違います。

 

副業は

 

  • アルバイト
  • 日雇いアルバイト
  • 内職
  • 在宅ビジネス

 

などに分類できます。

 

ほとんどの副業は、時間を対価として働いています。(内職は1個〇円などで換算しますが、基本的には時給〇〇円と時給が決まっています)

 

副業をするメリット

本業以外の収入が入る

これが、副業をする一番の理由だと思います。自分にあった副業をすれば時間拘束や、体に負担をかけずに本業以外の収入を得ることができます。あなたが副業を始めた理由は何でしょう?

 

「本業の給料が安い」

「この先も給料が上がる見込みがない」

 

などではないでしょうか?

 

今、勤めている会社がこの先倒産などせず、一生安泰であるとか、あなたが定年になるまで、安定して満足のいく給料が貰えるなどの保障はどこにもありません。

 

勤め先が大企業であっても、業績悪化による賃金の低下、リストラ、給料・ボーナスのカット、倒産・・・など、もしもの時があなたにもいつか来るかもしれません。

 

余った時間を有効に使う

就業時間が8時間と、本業が定時に終わるのであれば毎日4~6時間前後は捻出できます。その余った時間で副業をするのも効率的です。

 

というのも、人間は一日のスケジュールを可視化すると無駄な時間が以外にあり、ダラダラとしていることが多いです。

 

【参考記事】

時間の使い方が上手い人、下手な人

 

人脈や知識が増える

以外に意識していない人が多いのですが、副業を通じて本業の会社勤めだけでは合うことのないような人と出会うことも出来ますし、お金では決して買うことのできない出会いがあるかもしれません。

 

私も仕事を通してかけがえの無い人と出会ったり、今は全く別の仕事をしていても、連絡を取り合ったり、遊んだりもします。

 

副業のデメリット

もちろん副業をしていく中でデメリットもあります。

 

身体が休まらない

副業が肉体労働だったり、長時間働いていれば当然身体に負担がかかります。本業をしていない時の時間を使って副業をするので、「仕事が終わった後に仕事をする」という状況になります。本業と副業のバランスと身体を休めることが大事です。

 

副業のアルバイト先が人が足らず、

 

  • 長時間働く
  • シフトを増やす

 

などしていると、大著を崩してしまい本業を休むことになったり、寝坊して遅刻をするなど本業に支障が出るので気をつけましょう。

 

【参考記事】

ブラックバイトの実態とは?

 

本業だけの給料に満足できなくなり、やる気が無くなる

副業をすることにより、本業の収入+α、毎月収入が入ります。副業で働く日数や、時間にもよりますが、月2~3万なら身体の負担もなく稼ぐことができるでしょう。

 

しかし、殆どの方が本業で、今の収入から毎月2~3万増やすのは難しいです。私も以前、勤めていた会社で「早い時間に集客して売上を作れたら手当てが付く」という事がありました。

 

実際、早い時間に集客し、売上も上げて結果を出し、会社規定の基準をクリアしました。翌月の給料に手当てとしてプラスされていた金額は一万円でした。完全に労力に見合ってなかったですね、時給換算したら+27円でしたので。

 

必死に頑張って結果を出しても、給料としては僅か一万円増えただけだったので、正直満足できませんでした。

 

しかし、副業では働いた分給料はしっかり貰えますので、本業で月の給料を増やすよりも難易度は低いです。なので、本業の仕事への熱意やモチベーションが下がる方もいるかもしれせん。

 

就業規定に違反するかもしれない

実際副業禁止の会社はまだまだ多いです。就業規定に違反するということは、減給や降格、解雇の対象になるリスクがあります。

 

こちらは詳しく解説していきますね。

 

サラリーマンの副業はばれないのか?

 

会社によって、

 

  • 全面禁止
  • 許可制
  • 自由(規定なし)

 

と定められています。しかし、副業を認めていても「副業をしたい」と言うものならば人事考課が下がってしまうような会社があったり、会社で規定がないのに、副業したら後ろ指さされる・・・など、様々な会社があると思います。

 

会社の就業規則などで禁止されていても、労働基準法では、アルバイトや副業を禁止することは出来ません。なぜなら、会社は「就業後の過ごし方」まで縛ることはできないからです。

 

しかし、バレてしまった場合に備えておくことも必要です。

 

そもそも、公務員は税金から給料を貰っているので、副業がバレると懲戒処分、懲戒免職になります。公務員じゃなくても、会社によっては公務員と同等の厳しい処分が言い渡される場合もありますので、もしバレてしまってからでは取り返しのつかないこともあるでしょう。

 

そのために、自分はなぜ副業を行うのか?ということをもう一度考えてみてください。もし、あなたが

 

  • 定年まで一生その会社で働きたい
  • この会社で必要とされる人材でいたいから、波風を立てたくない

 

と思っているのであれば、本職での給料だけで生活できるようにお金を使い、余った時間は昇格や給料アップできるように勉強しましょう。

 

しかし、この先、副業を後押しする会社は増えていきます。後押しする会社が増えると言うことは給料やボーナスのアップは見込めないということです。こちらは後で、詳しく説明していきますね。

 

バレることを前提で働くわけではありませんが、会社にバレてしまう事例をいくつか説明していきます。

※私はバレなければ大丈夫、バレなければラッキーと言うつもりは一切ありません。副業で得た利益に対しても当然、税金を納めなければなりません。税金を納めることは国民の義務です。

 

確定申告・住民税・年末調整

確定申告すべきなのに、していないことで、本来納めるべき税金を納めておらず、税務署にバレる場合もあります。副業で収入が増えると、住民税が増額されます。

 

副業で得た収入は「普通徴収」として申告しましょう。(会社は特別徴収)そうすることで、会社から天引きされる住民税の額は変動しないので年末調整の時にバレることはありません。

 

しかし、管轄の都道府県の税務署によって対応も変わりますので、100%バレることを防ぐものではありません。

 

マイナンバー制度の導入で副業に影響はあるのか?

マイナンバーは法律や地方公共団体の条例で定められた行政手続きにしか今のところ使えません。個人の副業の情報や勤務先の会社に開示するこはないです。

 

但し、マイナンバー導入に伴い、勤務先(副業含む)にマイナンバーを提出することになりますので、確定申告が必要になりますので直接的には関係しませんが、マイナンバー導入をきっかけに副業をしていることが発覚する可能性は十分にあります。

 

上司や同僚に副業先で目撃されてしまう

飲食店や接客業でバッタリ遭遇してしまうケースもあります。

 

以前、私もキャバクラの店長をしている時に、「昼間の職場には夜、働いていることを内緒にしている」という方もいました。結局、上司が飲みに来てバレてしまい、その方は夜の仕事を辞めてしまいました。副業のアルバイト先が、本業の会社と、目と鼻の先にある距離なら、目撃されてしまうこともあるので、気をつけましょう。

 

同僚にうっかり話してしまった

副業していることを仲のいい同僚に話すことで、上司などにバレてしまう可能性があります。飲みの席でうっかり話してしまったなどは、リスクでしかありません。会社や上司にバレない為にも、誰にも話さない方がいいです。

 

そもそも、なぜ、会社が副業を禁止にしているのか?しっかり見ていきましょう。おすすめの副業も紹介していきます。

 

会社が副業を禁止にしている理由とは?

 

将来的には副業を後押しする会社が増えますが、会社規定ではまだ禁止にしている会社も多いです。副業を禁止にしている理由としては、

 

  • 本業に専念して欲しいため
  • 本業に支障がでる(遅刻や欠勤)
  • 情報漏洩を防ぐため
  • 会社のイメージを落とす可能性がある

 

禁止している理由は主に以上のような理由だと思いますが、全て会社側の意見や都合ばかりですよね?まあ、会社で働いている以上は仕方のないことかもしれませんが、これでは従業員の生活が、必ずしも保障されているわけではありません。

 

では、会社で働くメリットを見ていきましょう。

 

会社で働くメリットとは?

これは私の意見ですが、毎月給料をもらえるということが一番のメリットです。会社によって給料形態は違うので一概には言えませんが、しっかり評価をしてくれる上司、会社ばかりとは限りません。

 

会社としても給料以上の働きを期待しますが、給料とは会社で言うと人件費なので、極力抑えたい経費でもあります。働くことによって安定的に貰えることはメリットですが、給料アップは望めません。

 

と言うもの、この先副業を後押しする会社が増えるからです。

参考画像:日本経済新聞

 

日本経済新聞によると、「正社員の副業後押し」の見出しの記事があります。これが何を意味するのかというと、「この先給料が上がる見込が少なく、下がる可能性も十分にありえる」ということです。

 

こうなってしまうと、ただえさえ生活するのにも必死な人が、さらに生活維持のために副業で働かなければいけないということになります。

 

なので、私は自分で稼げる力を身に付けることができる、ネットビジネスをおすすめします。

 

ネットビジネスは

 

  • 会社にバレる確立も低いので気兼ねなく始められる
  • 低資金で始められるのですぐに始めることができる
  • シフトが決まっていないので自分の出来る時間帯から始められる
  • 自宅にいながらできるので出金する必要もない

 

ネットビジネスを始めるにあたってデメリットは殆どないのでおすすめです。

 

【参考記事】

ネットビジネスの始め方

 

副業のネットビジネスの収入次第で本業にもできる

 

先ほども言ったようにこれから先、会社でも副業を後押しする以上、会社での収入アップを望めません。だからこそネットビジネスで稼ぐ力を身に付ける必要があります。

 

ネットビジネスは正しい方向で努力したら必ず結果が出ます。実際私も会社を辞めるのと同時期にネットビジネスを始めましたが、会社で勤めている時よりも金銭的自由も増えました。

 

それは、私が正しい方向で努力をしているからです。こんな私でもネットビジネスで稼ぎ、生活できています。今は、更に大きく稼げるように、日々勉強しています。

 

あなたが知識0、経験0から始めても、本業以上の収入を得られるようになれば、会社を辞めて脱サラし、起業することも可能です。

 

ネットビジネスを始めることにより、お金をある程度気にせず生活できるようになりますし、上司や得意先のストレスを受けることもありませんし、時間だって有効に使えるようになります。

 

【まとめ】

 

会社ありきの人生のままでは考え方や、価値観の視野も狭まってしまいます。先ずは副業としてネットビジネスを始めることをおすすめします。

 

収入源を増やすことで金銭的にも余裕がでますし、人生をより良いものにすることが出来ます。もちろんネットビジネスで稼げるようになるまである程度の時間と努力は必要ですが、今よりも自由になることは間違いないです。

 

【参考記事】

ネットビジネスの始め方

 

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