コピーライティングの本質とは?基礎から書き方まで徹底解説 

コピーライティングイメージ画像
Pocket

 

後藤です。

 

今回はコピーライティングについて解説していきます。

 

あなたは今、このページを見ているという事は、少なからず「コピーライティング」に興味を持っているはずです。

 

  • インターネットで物を売るならコピーライティングを学べ
  • アフィリエイトで成果が出ないのはコピーライティング力がないから

 

などネット上でこのような言葉を耳にしたから興味を持ったのではないでしょうか?

 

コピーライティングはアフィリエイトを取り組む上で重要なスキルですし、私も重要だと思っているので欠かさず勉強するようにしています。

 

なぜなら、文章で構成されているウェブ上でコピーライティング力が無いという事は、文章力が無いのと同じなのでインターネットビジネスをする上で致命的になってしまいます。

 

インターネットを使ったビジネスで、まとまった金額を稼ぎたいのであれば、コピーライティング力を磨く必要があります。

 

この記事を読むことによって、コピーライティングの本質から使い方までしっかりと学べるので是非学んでいきましょう。

 

そもそもコピーライティングとは?

 

 

コピーライティングとは「文章を書くスキル」になります。

 

コピーライティングのスキルを勘違いして、「セールスをするためのスキル」と思っている方もいますが全く別物なんです。

 

私も最初は何のことか全くわかってなかったので、

 

「特別なスキルやテクニックが必要なんだろうな」

 

と思っていました。

 

だから、何をすればコピーライティング力が磨けるのかもわからなかったので、「コピーライティングを学びたい」と思い私はコピーライティング系の教材を購入しました。(情報商材を購入したのはこれが初めてで音声教材でした)

 

しかし、初めてコピーライティングの教材に目を通した(聴いた)時は全く理解できずにいたのです。それは、普段、生活していたら使うことのない「聞きなれない言葉」や「専門用語」が多かった印象があります。

 

数日経って、コピーライティングの本質を理解した後に、ふと聞き返してみたらなんともなかったですが笑

 

学んで自分の血となり、肉となったんだなと思えた瞬間でした。

 

一昔前までは、広告やDMを作るような仕事でもしてない限りコピーライティングは無縁のスキルだったのですが、今はインターネットが普及し、誰でもSNSやブログで文章が書けるので、近年注目が高まっているスキルです。

 

コピーライティングスキルがあれば、インターネットビジネスで応用したり、広告やマーケティングで使うこともできるのでこの後でお話ししていきますね。

 

コピーライティングの本質

 

 

コピーライティングが文章力というのは分かりましたよね?まず、スキルやテクニックを学ぶ前に、「コピーライティングの本質」を理解しておく必要があります。

 

それは、「コピーライティングはコミュニケーション」という事です。

 

「コピーライティングはコミュニケーション?」と頭にハテナを浮かべて、「どういう事?」と思うかもしれませんが、分かりやすく説明していきますね。

 

コミュニケーションは日常生活にありふれています。なので、他人とコミュニケーションを全く取らずに生きているという人はほぼいないでしょう。

 

コミュニケーションをという言葉を検索すると、

 

  • 伝達
  • 通信
  • 交流

 

と言った言葉が並んでいます。また「人間が互いに意志・感情・思考を伝達し合うこと」とも書いてありました。

 

「伝える」だと、一方的な「伝えた」や「わかったつもり」になってしまいますが、「交流」や「伝達し合う」という表現だと、お互いか向き合って成り立っているイメージが湧きますよね?

 

コピーライティングもこのコミュニケーションと同じで、一方的に売りつけたり、商品をただ並べたりだけでは商品は売れません。

 

文字でコミュニケーションをとり、商品を販売していく事がコピーライティングの本質なのです。

 

  • 自分の意思を相手に明確に伝える事
  • 相手の悩みや問題を解決してあげる事

 

この2つはコミュニケーションには欠かせません。

 

よくコピーライティングは「人間の深層心理を理解して、言葉で人を動かし行動させること」と言われています。

 

確かにそうなんですが、言葉が難しいですよね?これをわかりやすく言うと「コミュニケーション」なんですよね。順にみていきましょう。

 

自分の意思を相手に明確に伝える事

アフィリエイトをする上で情報を発信していく事は必須です。人に何かを伝えるのが仕事ですから、人に自分の伝えたい事を伝える事ができないようでは情報発信者として失格です。

 

伝えたい事が明確だからこそ、画面というフィルターを通した文章や言葉にも人間味が出て読者に伝わります。

 

相手の悩みや問題を解決してあげる事

もう1つ大事な事があります。相手が悩んでる悩みや問題を解決してあげる事です。

 

リアルな会話でもそうですが、人の話を聞かずに、ベラベラと一方的にアドバイスや話を展開していき、一人で話しを解決する人がいます。

 

私ならそのような人と会話もしたくありません。

 

これが、ウェブ上だと自分の好きな事、書きたい事だけを書いてるページなら見たくないですし、人は集まらないです。

 

読者というのは、悩みや問題があってそれをネット上で検索します。

 

例えば、太っている事が悩みの人が痩せたいので「ダイエット 方法」など検索し、悩みを解決したいので表示されたブログを見に来てくれます。

 

そういう悩みがある人に一方的に、

 

「このお茶飲むだけで痩せますよ、是非、購入して試してみてください」

 

と一方的に言っても読者には響きません。

 

どういった悩みがあって、(小顔になりたいとか、足痩せしたいとか)どのような方法で痩せたいのか(食制限なのか運動なのか)これだけでも一人一人違いますよね?

 

いつまでに何キロ痩せたいか?など悩みは一人一人違うので、それを理解してあげて解決してあげる事がもっとも重要なのです。

 

コピーライティングを習得する事も大事ですが、本質である「コピーライティングはコミュニケーション」という事を覚えておきましょう。

 

コピーライティングを例文から学ぶ?

 

魅力的な文章とは、実はセンスなどは必要なく、ある程度法則や基本的な考え方を知る事ができます。

 

しかし、全ての文章が読まれると言うわけではないので、

 

  • 読者(見込み客)は100%読まない
  • 信じない
  • 行動しない

 

と言う事を念頭において文章を書いていきます。

 

例文

ネットビジネス大百科

引用:ネットビジネス大百科

 

こちらのセールスレター(商品を売るための手紙)は2007年、販売当時のままなのでデザインも古く感じますが、38000字以上のセールスレターは読むだけでも勉強になります。

 

ここに「読者(見込み客)は100%読まない」という事を念頭において文章を書いてます。

 

そして、色々な角度から好奇心を刺激して行動に駆り立てようというのが読んだだけでもわかるでしょう。

 

では、実際例文を見たところで「仕事に活かせるのか?」を解説していきましょう。

 

アフィリエイターとしてコピーライティングを習得しても仕事に活かせなかったら意味ないですもんね。

 

コピーライティングは仕事に活かせるのか?

 

 

先ほども言ったように、コピーライティングというのはコミュニケーションスキルになります。

 

コピーライティングを学びスキルを磨くことによって、コミュニケーション能力が上がるのは先ほどもお話ししました。

 

世の中には色んな仕事がありますが、殆どの仕事が、人と人とのコミュニケーションありきで成り立っています。

 

コピーライティングを学んで、売ることばかり意識している人が非常に多いですが、本質的にはそうじゃありません。

 

コピーライティングを学んでマイナスになることは絶対ないですし、私みたいに情報発信をしていく上で必須のスキルなので、コピーライティングは仕事に活かせます。

 

また、仕事だけじゃなく、日常の生活でもコピーライティングでコミュニケーションを学ぶことによって、自分が相手に理解され、信頼関係を築く事ができます。

 

その結果、人間関係もうまく構築する事ができるので人生そのものをよくする事が出来ます。

 

【参考記事】

ザイオンス効果は恋愛に効果抜群?営業やマーケティングにも使える

 

「仕事にも生活する上でもコピーライティングが必要なのはわかったけど、どう学べばいいの?」

 

となりますよね?次はコピーライティングの基本となる「基礎」は本から学べるかを解説していきます。

 

コピーライティングの基礎は本や講座、教材で学べるのか?

 

 

ここまで読んできて、

 

  • コピーライティングを学びたい
  • コピーライティングスキルを磨きたい

 

と思っているかも知れませんね。「先ずは形から」と思ってコピーライティングを学べる書籍はないのか?と思う人もいるのではないでしょうか?

 

結論から言うと、コピーライティングの本質を学べて、ビジネスに活かせる書籍はありません。私も何冊かコピーライティングの本を購入し、読みましたがテクニックばかりなんですよね。

 

参考になるものもありますが、本質的な部分は学べないですし、スキルは上がりません。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

これは「上手な文章を分析して文章を書いていき、慣れていく」しかありません。

 

コピーライティングの書籍や教材は基本的にテクニック的なものが多く解説されているので、初心者のうちは買っても使い物にならないでしょう。

 

私が思うに、「習うより慣れろ」と言う事でコピーライティング力を磨く方法を紹介していきます。

 

コピーライティング力を磨く為にスキルとテクニックは必要か?

 

私もコピーライティングをまだまだ勉強中ですが、コピーライティングを学ぶことでアフィリエイトの成約率も上がっています。

成約率12% 成約率18%

コピーライティングを知っているのと知らないのとでは、アフィリエイトの成約率が大きく変わってきますので、コピーライティングは学んだ方がいいです。

 

今でこそ成約率、10〜20%と取れていますが、コピーライティングを学ぶ前は1%未満でした。どのようにコピーライティングスキルを磨いたかというと、

 

  1. 売れているセールスレターを分析した
  2. 売れているセールスレターを写経した
  3. 1、2を踏まえた上で記事を構成した

 

この3つです。たったこの3つを徹底的にしただけです。

 

1つ1つ詳しく解説していきますね。

 

1、コピーライティング力を磨く為に売れているセールスレターを分析した

売れているセールスレターってたまたま売れているわけじゃなく、「売れている理由」が必ずあるんですね。

 

自分で売れるレターが書けないなら売れている人のを参考にしてください。

 

確かに、本や教材で為になることや、正しい知識も得られますが、売れているレターを参考にした方が早いです。

 

分析していた事が

 

  • どういう言葉を使っているのか?
  • どういう文章の流れで構成されているのか?
  • レターを通して何を伝えたいのか?

 

の以上3点です。

 

何度も読み返したり、ノーに文章を書いたり、パソコンで打ち込んだりして分析していました。

 

これをひたすら繰り返すことによって、自分の文章との違いがわかるようになってきます。

 

2、コピーライティング力を磨く為に売れているセールスレターを写経した

次に行ったのが、売れているセールスレターの写経です。

 

「上手い文章が書きたかったら写経をした方が良い」と私にブログアフィリエイトを教えてくれた方も言ってました。

 

その方は実際、月に150〜200万ネットビジネスで稼いでいる方なのですが、そんなに稼ぐ方でも最初は写経してたそうです。

 

写経することによって文章の構成、言葉の使い方・選び方、その文章の空気間を掴む事が出来ます。

 

「どうやって売れる文章を書く事が出来ますか?」

「うまく文章が書けないのでコツを教えてください」

 

と問い合わせ頂いた時は、写経をおすすめしています。

 

殆どの方がすすめても行動しないと思いますが、コピーライティングを学びたいならまず写経するべきです。(全く文章力のない人の文章を写経しても意味ないので注意していください)

 

3、コピーライティング力を磨く為に1、2を踏まえた上で記事を構成した

1、2を解説しましたが、この2つを踏まえた上で記事を書いていきます。

 

正直1、2を実践するだけでもかなり時間を使いますが

 

「セールスレターを書いても商品が売れない」

「上手い文章を書く事が出来ない」

 

という方は絶対にやった方がいいです。時間をかけてもやる価値があります。

 

私も同じように時間をかけて実践しましたが、ライティング力は相当な努力をしないと身につきません。

 

ここで努力をして土台を固めていかないと、後で苦労することになりますので、もし「情報商材アフィリエイトで稼ぎたい」と思っているのであればここは避けて通らない方がいいです。

 

「ネットビジネスでお金を稼ぎたい!」

「情報商材アフィリエイトで稼いで会社を辞めたい」

 

と上記の理由でコピーライティングを学ぶのであれば真剣に取り組んでください。

 

例えば、会社で仕事を頑張っても急に給料が増えることもないでしょうし、そもそもお金を稼ぐという事自体、楽なことではありません。

 

ネットビジネスもちゃんとしたビジネスなので、努力あっての結果です。正しい方向で努力をしていけば必ず稼げます。

 

稼いだ結果、

 

  • 金銭的自由
  • 精神的自由
  • 時間的自由

 

が手に入り、今の生活よりも確実に金銭的にも時間的にも余裕が出てきます。

 

私自身もコピーライティングを学ぶことによって、上記の自由をある程度は手に入れました。

 

しかも、アフィリエイトを始めて一年も経ってないです。

 

アフィリエイトは誰にでも始めれますし、夢があるので魅力的です。頑張っていきましょう。

 

コピーライティングを学ぶことにより、現在の仕事でマーケティングに携わっているならこちらの記事もおすすめです。

 

【参考記事】

プロスペクト理論をマーケティングの応用にも使えるようわかりやすく解説します

 

コピーライティングを使ったブログの書き方で注意すること

 

コピーライティング画像

 

コピーライティングの本質を理解したり、テクニックを学んだら当然自身のブログでも文章を書いていくと思います。

 

しかし、あなたが書いた文章は本当に読者が求めていることを書いていますか?また、読者が読みやすい文章を書けていますか?

 

テクニックを学んだら使いたくなるのは当然です。しかし、テクニックで塗り固められた文章を読者は求めていません。

 

先ずは読みやすい文章を書くことが大事です。テクニックばかりに目がいってしまい、読みやすい文章を書こうとする人は少ないです。

 

これを意識して記事を書くだけでも、読者が読みやすい文章を書くことができます。

 

逆に読みにくい文章とは?

 

  • 改行に一定のリズムが無く読みにくい
  • 主語を省略している
  • 語尾を連続で同じものを使ってしまっている
  • 「、」や「。」の位置がおかしい
  • 難しい漢字を無理に使おうとしている

 

まだ他にもありますが、案外自分では気づかないことも多いです。

 

こちらの記事で文章上達のコツとテクニックについて解説しています。

 

【参考記事】

コピーライティングの始め方|文章上達のコツとテクニックを教えます

 

読者が読みやすい記事とは結構基本的な部分から見直した方が文章スキルは上がっていきます。

 

まとめ

 

コピーライティングの本質、基礎から書き方まで解説させていただきました。

 

あなたがコピーライティングを学ぶ上でのきっかけになって欲しいですし、本質を理解してくれたらと思います。

 

コピーライティングを身に付けるのは1日、2日の短期間で身につくようなものではありません。それなりの努力が必要です。

 

しかし、努力した先には、あなたが思い描いている理想の自由を掴むことができます。頑張って身につけましょう。

 

こちらに、私がコピーライティングを学ぶ上で必要なスキルを学ぶことができる企画を作りましたので、こちらも参考にして見てください。

 

ネットビジネス大百科でコピーライティングは学べるのか?

 

何か相談、質問等あれば気軽に連絡ください。

後藤に相談する

 

mail
こちらになんでも掲載できます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です