【WordPress関連】パーマリンクの設定方法

Pocket

 

後藤です。

 

WordPressでブログを立ち上げた時に、いくつか設定をしたり、プラグインを導入したりしますが、今回はパーマリンクについて解説していきます。

 

そもそも、パーマリンクとは?

 

パーマリンクとは、URLの末尾部分のことです。

 

パーマリンク参考画像

 

赤線の部分がパーマリンクにあたります。

 

このパーマリンクは、WordPressでデフォルトで設定されているのですが、そのままだと理想的なパーマリンクとは言えません。

 

では、どのようなパーマリンクがいいのでしょうか?

 

理想的なパーマリンクとは?

 

理想的なパーマリンクとは

 

  1. 長すぎず、短くシンプルである
  2. URLを見ただけで、どのようなページかがわかる
  3. URLに日本語を入れない(文字化け)
  4. 解析がしやすい

 

が理想と言われています。

 

この4つの条件を満たしている、パーマリンク構造だと、ユーザビリティと検索流入に良い影響を与えるパーマリンクとされているのです。

 

どういうことかと言うと、なるべく簡単で、迷わず、ストレスを感じずに「パーマリンクを見たらどんな記事が書いてあるかわかる」と言うことですね。

 

順番に解説していきます。

 

理想的なパーマリンクその1:長すぎず、短くシンプルである

短くシンプルなURLは見た目もスッキリし、印象もいいですし、Googleにも評価されるURL構造になっています。

 

これは、「無理に短くしなければいけない」というわけではありません。

 

例えば、

 

「https://gotou01.com/simpledesign」

 

よりも、

 

「https://gotou01.com/simple-design」

 

の方がわかりやすいですよね?

 

なので、ただ単に短くするのではなくわかりやすいURLの方が、Googleも理想的なパーマリンクとしており、ガイドラインでも紹介しています。

 

理想的なパーマリンクその2:URLを見ただけで、どのようなページかがわかる

カテゴリーで「wordpress」であったり「seo」といったキーワードを入れることができ、任意で設定した投稿名である程度ページの内容が表現できる。

 

こうすることで、記事の内容が、パーマリンクを見てももわかると言うことですね。

 

理想的なパーマリンクその3:URLに日本語を入れない(文字化け)

パーマリンクで日本語が入ると、文字化けしてしまいます。

 

「https://gotou01.com/こんにちは/お腹すいた」

 

このようなURLが日本語パーマリンク。

 

例えば、パーマリンク設定で「投稿名」などを含んだ設定にすると、日本語が含まれているURLはわかりやすく感じますが、以下のようなデメリットがあるので注意が必要です。

 

  • WordPressのバージョンによっては、404エラーになる場合がある
  • 外部ブックマークサービスやトラックバックで404エラーになる場合がある
  • アドレスバーや外部サービスにコピーアンドペーストした際に、エンコードされURLが長くなる

 

エンコードがされURLが長くなると聞くとよくわからないとなりますが、以下のようなURLを見たことはありませんか?

 

%E8%96%94%E8%96%87%E8%96%94%E8%96%87%E8%96%94%E8%96%87%E8%96%94%E8%96%87%E8%96%94%E8%96%87%E8%96%94%E8%96%87%E8%96%94%E8%96%87%E8%96%94%E8%96%87%E8%96%94%E8%96%87%E8%96%94%E8%96%8

 

また、Twitterなどに直接日本語URLを貼り付けると、日本語部分がURLと認識されずにリンク先に飛ぶことができないので注意が必要です。

 

最近は、日本語のURLも使えるようになりつつあるようですが、URLが文字化けすると読者もあまり気分の良いものではありません。

 

そうしても、日本語パーマリンクを使用する際は、デメリットを考慮した上で検討してください。

 

私は、上記の理由からおすすめしていません。

 

理想的なパーマリンクその4:解析がしやすい

パーマリンクをわかりやすくすると、Googleアナリティクスなどを使ったアクセス解析がしやすくなります。

 

例えば、あなたが「SEO」に関する記事だけアクセス解析したいという場合。

 

「seo」という単語でカテゴリー作成し、それをパーマリンクに含めておけば、「/seo/」という文字列が付きます。

 

なので、アナリティクスの検索窓で「seo」と入力すればSEO関連の記事だけが計測できるのでとても便利です。

 

パーマリンクの設定の仕方

 

実際にパーマリンクの設定をしていきます。

 

 

WordPressの編集画面「設定」→「パーマリンクの設定」を選択。

 

パーマリンク参考画像

 

「基本」か「カスタム構造」、「数字ベース」から選択していきましょう。

 

先ほどの、理想的なパーマリンクを狙うなら「カスタム構造」にした方がいいですが、「基本」設定、「数字ベース」設定でも問題はありません。

 

ちなみに、私は「基本」設定です。

 

「カスタム構造」だと全ての記事でURLを手動で設定しなければいけませんし、途中でパーマリンクの設定を変えてしまうと、内部リンクなど全ての記事のURLがぐちゃぐちゃになるので、そのままにしています。

 

まとめ

 

パーマリンクについて解説しました。

 

ポイントとしては、

 

  • パーマリンクは初期の段階で必ず設定する
  • URLに日本語が混ざらないようにする

 

この2点は必ず守っていきましょう。

 

何か相談、質問等あれば気軽に連絡ください。

後藤に連絡する

 

mail
こちらになんでも掲載できます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です