キャバクラを辞めてからどんな仕事に就こうか悩んでいるあなたに

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後藤です。

 

プロフィールにも書いていますが、私は以前キャバクラで店長を約5年ほどしていました。

 

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この5年間を振り返ると、「実に様々な経験をしたな」と思います。

 

そんな中、「人の流れがとても激しい」と感じた商売でもありました。

 

今回は、そんなキャバクラ(水商売)にフォーカスしたお話をしていきます。

 

水商売に全く興味がない人にも、楽しんでもらえるよう解説していきますので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

 

そもそも水商売の意味や由来とは?

 

水商売イメージ

 

あなたは、「水商売」と聞いてどんな職業を思い浮かべますか?

 

キャバ嬢(キャバクラ)、ホスト、スナックのママなど思い浮かべると思います。

 

しかし、水商売と言われる職業は他にもあるんですね。

 

水商売と言われる由来は、かなり昔にさかのぼります。

 

昔、農作物が産業の中心だった時代は、水はとても重要なものでした。

 

雨が降らなければ作物は育ちませんし、逆に大雨などの水害で農作物が全滅することもあったんですね。

 

このように、天候や運によって左右される不安定な状態や、流れる水は常に動いていて、一定のところにないという様から「水物」と呼ばれています。

 

水商売とは、この水物からきており、景気や人気などその時の状況により不安定になりやすい職業全般のことを指していますので、

 

  • キャバクラ
  • クラブ
  • ラウンジ
  • スナック
  • ホスト

 

以外にも、

 

  • 芸能人
  • 小説家・漫画家
  • スポーツ選手
  • モデル
  • アイドル
  • 歌手
  • ファッションデザイナー

 

なども、人気に左右され不安定という意味では、水商売なのではないでしょうか?

 

全然仕事のなかった人が、あるきっかけで大ブレークして一気に売れることもありますが、中には一時的な人気で「一発屋」として終わってしまう人も多いです。

 

「人気が長続きしない=収入が安定しない」という意味では水商売だといえるでしょう。

 

キャバクラは一昔前に比べて気軽に働けるようになった?

 

水商売イメージ

 

一昔前は、一般的に水商売の女性に対して偏見のようなものもあったと思いますが、現代は様々なメディアに取り上げられたおかげで、とても気軽に働けるようになりました。

 

その影響もあってか、数年前に女子高生の将来なりたい職業に「キャバ嬢」が1位になるなど、今や人気の職業として世間一般に認知されつつあります。

 

そのため、キャバクラでアルバイトしているような状況も珍しくなく、学生でも気軽に始めることが可能です。

 

高時給なので、他のアルバイトをするより時間的に効率がいいのも人気の一つですね。

 

面接に来るほとんどの子が「時給がいいから」が理由でした。

 

中には、お酒が好きだからとか、接客が好きだからという理由の子もいましたが、もし時給がコンビニと同じならやらないでしょう笑

 

次は、キャバクラで働くメリットについて解説していきます。

 

キャバクラで働くメリットは?

 

キャバクライメージ

 

先ほども言ったように、高時給というのが一番のメリットだと思います。

 

最低時給は、お店によって違いますが、レベルの高いお店なら平均時給も高いでしょう。

 

また、

 

  • 女の子の見た目
  • シフト
  • 経験有・無
  • 売上

 

などで時給は変わっていきますし、売上折半という子もいるでしょう。女の子一人一人で時給は変わります。

 

最初は、保証期間といってシフトや売上などの、ノルマを課すことによって、2〜3ヶ月保証時給を設けて「保証期間中にお客さんつかまえてね」と保証期間を設ける場合がほとんどです。

 

保証期間が切れたら、通常はお店のシステム(売上や指名本数で時給がスライドする)で時給が毎月変わる(女の子の頑張り次第)ので、やる気のない子は保証期間が切れたら音信不通になることも・・・。

 

もちろん、力のある子や意識の高い子は

 

「仕事をちゃんとやったほうが、その分自分にお金として還元される!」

 

ということをわかっているのでいいのですが、ひどい子だと「店に何しに来ているの?遊びに来ているの?」と言いたくなるような子もいます。

 

例えば、ゲームをしていたり、ずっと裏でタバコを吸っていたり・・・まあ注意しても聞かなければ帰ってもらうしかないですけどね。

 

女の子は、お店にとって商品ですし、いなきゃ困るということを女の子はわかっての態度なんでしょう。

 

まあ、マネージメントできてない店側が悪いですが。

 

話を戻して、この売上や指名本数で時給が変わるシステムですが、凄くないですか?

 

営業職などは、売上に対しインセンティブがあるので給料形態は近いかもしれませんが、普通のサラリーマンやアルバイトで、頑張り次第で給料を数万、数十万、数百万と変えれないですからね。

 

その分、努力は必要ですし、本当に大変ですがやりがいはありますし、結果で多分自分に(お金として)帰ってきます。

 

頑張れば給料を沢山持って帰れるのに、気軽に始めれるようになった分、仕事意識が低い子も増えたのも事実です。

 

仕方のないことですが・・・。

 

もちろん、高時給以外にもメリットはあります。

 

他にも、キャバ嬢は接客業なので

 

  • 対人スキルやコミュニケーション能力を磨ける
  • 交友関係が広くなる
  • 普段行かないような高級なお店に行ける
  • 高級なお酒が飲める

 

などなどありますが、コミュニケーション能力が磨けるのが一番の魅力でしょう。

 

では、どんな人が水商売に向いているのでしょうか?

 

水商売に向いている人

 

向いている人イメージ画像

 

水商売は、言うならば魅力を売る仕事です。

 

女性なら、女性としての魅力である

 

  • 容姿
  • 身体のプロポーション
  • 性格

 

などの魅力を売ることが、水商売の鉄則だと思っています。

 

しかし、本質的なところは容姿などだけじゃなく

 

「いかに楽しませることができるか?

「いかに満足させることができるか?」

「いかに心の隙間を埋めることができるか?」

 

だと思っています。

 

なので、努力をすれば必ず結果に反映されます。

 

努力とは、「いかにお客さん一人一人と向き合えるか?」これが一番大事です。

 

この本質を知っていないと、表面上や一時的に結果を出して稼げる事はあったとしても長期的に結果を出す事は難しいと思います。

 

そして、長く続けることによって顧客はどんどん増えるので(顧客切れを起こすこともあるがトータルで見ると増えている)、努力家の方にとってかなり向いている職業です。

 

あとは、気配りや目配りできる人も向いていますし、嫌なことがあっても引きずらない人の方が長続きするでしょう。

 

水商売で働くデメリット

 

デメリットイメージ

 

もちろん、働くにあたってデメリットもあります。

 

大体、面接に来る子は「楽に稼げる」とか「華やかなイメージ」を持って面接に来ますが、決して「楽」ではありません。

 

主にあげられるデメリットは

 

  • いつまでも続けられない
  • ストレスが溜まる
  • 生活リズムが逆転してしまう
  • 金銭感覚が狂う、承認欲求が物足りなくなる
  • 現在しか考えられず将来を考えていない
  • 履歴書に書きづらい

 

などがあるので、順に解説していきます。

 

水商売で働くデメリットその1:いつまでも続けられない

いつまでも続けられないというよりは「いつまで続けるのか?」を考える必要があります。

 

仕事柄、いつまでも続けるというわけにはいきません。

 

そのため、多くの人が20代、30代で仕事を辞めていきますが、専業主婦にでもならない限り新たな職場を探す必要があります。

 

水商売で働いているうちに、自分が将来やりたいことを見つけることができればいいのですが・・・。

 

このことについては、後で詳しく解説していきます。

 

水商売で働くデメリットその2:ストレスが溜まる

接客といっても、物を売る商売ではなく自分を売っている商売なので、高時給の理由の一つでもあるのですが、その分ストレスは溜まります。

 

お客さんも様々な方がいますし、色々な方がいるんですよね。

 

「お金を払っているからえらい」という考えの方は、説教をしにきたり「水商売」ということで、どうせ学歴なんてないんだろうという先入観からか上から物を言う人もいます。

 

後、お触りなんかもありますね。

 

「お触りするお店と違いますけど」と思いますが、相手はお酒も入っていますし、勘違いする人が多いのも事実です。

 

私の場合は、すぐ注意したり対応していましたが、女の子はかなりストレスが溜まりますね。

 

また、「お店に来てもらってお金を使ってもらう為」にメールや電話、LINEやSNSの交流なども欠かせないでしょう。

 

さらに、同伴や同伴にならないご飯(自分が出勤日じゃない日や店が休みの日)など、24時間色んなお客さんを相手しなければいけません。

 

日常茶飯事で口説かれるのをかわしながらも、お店に来てもらえるように“気のあるかのような連絡”をしたりと、指名のお客さんの心を掴んでおくのはとても大変です。

 

要領よくこなせたとしても、ストレスがかかる負担は計り知れないですし、それが原因で辞めていく子も沢山いました。

 

水商売で働くデメリットその3:生活リズムが逆転してしまう

不規則な生活や習慣などによって身体を動かす自律神経のバランスが乱れてしまいます。

 

自律神経のバランスが乱れてしまうと、日常生活で

 

  • 日光がひどく眩しく感じる
  • 気圧の変化で体調が左右されやすくなる
  • メンタルが不安定になる
  • 胃腸の消化機能が落ちる

 

などの症状が出でしまい、これは自律神経失調症の状態です。

 

自律神経失調症は、不規則な生活や習慣によって起こるので、夜勤がある仕事や不規則な勤務形態の仕事でも症状が出てしまいます。

 

医者も、「本来寝ている間に、機能するはずの内臓が機能しないから、消化吸収がうまくいかずに、慢性的な栄養不足の状態になる」と言うそうです。

 

なので、夜勤や勤務形態が不規則な仕事をされている方は、ご飯を食べる回数を減らしたり、消化のしやすいものを食べたりして、体調を整えるのがいいみたいですね。

 

あと水商売は、「お酒」が付き物です。

 

お酒を飲まなくてもいい機会もあるでしょうが、基本的にはお酒を飲む仕事なので、飲みたくなくても飲まなければいけません。

 

無理して飲んだ次の日は、体調不良なんてことはよくあります。

 

水商売で働くデメリットその4:金銭感覚が狂う、承認欲求が物足りなくなる

水商売で働いたことがある人はわかると思いますが、日払いでお金が手に入るようになり、金銭感覚が狂ってしまう方も多いです。

 

最終的に借金を作ってしまったり、また返済するはずの借金を逆に増やしてしまう方もいます。

 

このように、現在しか考えず将来を考えていないと、金銭感覚が狂ってしまうので気をつけなければいけません。

 

また、最初は承認欲求が満たされますが、いつしか慣れてしまい物足りなってしまいます。

 

いつか水商売を辞めたとしても、大きくなった承認欲求を普通の生活で満たすことは難しいでしょう。

 

水商売で働くデメリットその5:履歴書に書きづらい

その1でも話ししていたように、いつまでも続けられないからこそ、長くなればなるほど履歴書での空白の期間が長くなります。

 

正直にキャバクラ勤務と書いたとしても、面接では不利になるでしょう。

 

水商売の場合は、どうしても面接官に良い印象は持たれません。

 

やめるイメージ

 

また、画像のようにお店を辞めたとしても、別のキャバクラ、水商売で働く子もいます。

 

「とりあえず、水商売でいいや」と将来を考えずにズルズルと続けてしまうと、昼職に転職する機会を逃すことも多いです。

 

いつかは辞める人が大半なので、その時に備えておく必要があります。

 

キャバクラで働いている間に、

 

「将来どんな仕事をしたいか?」

「取得しておいたほうがいい資格はあるか?」

 

など、自分自身と向き合う機会を沢山作ってください。

 

「特にない」という方もいると思いますが、私はネットビジネスをおすすめします。

 

キャバクラで働いている間に、絶対にネットビジネスを始めたほうがいいです。

 

ネットビジネスがおすすめ

 

ネットビジネスイメージ

 

なぜ、私が「キャバクラで働いている間からネットビジネスを始めといた方がいい」とすすめるかというと、

 

  • 小資本で始めることができる
  • 正社員やアルバイトと違って長時間の勤務ではないので比較的時間を使える
  • ネットビジネスで成果を出すことができれば、キャバクラの給料より大きく稼ぐことができる

 

などがあります。

 

長時間の勤務ではないとありますが、実はキャバ嬢は24時間営業です。

 

キャバクラに通うお客さんもにも、様々な仕事をしている人がいますし勤務形態も人それぞれ。

 

会社員で土日・祝日休みの定時の方もいれば、夜勤の方、平日休みの方もいます。

 

そうなると、LINEは24時間通知が来ますし電話もよく鳴ります。

 

また、よく通ってくれるお客さんなんかには休日に会ったり、接待でゴルフなんてこともあるでしょう。

 

お店で働いている勤務時間以外にも仕事(営業)をしなければいけないので、その分時給が高いのですが。

 

それでも、LINEの返事などは家でもできますし、時間を捻出することは可能だと思います。

 

特にやりたい仕事でもないのに、年齢や世間体を考えて昼職を始めたり、接客が嫌になって辞めてしまいアルバイトなどをするかもしれません。

 

しかし、キャバクラで働いていた時に稼いだ給料を大きく上回ることは難しいと思います。

 

金銭感覚を戻すのは難しいので、また水商売に戻ったり昼職と掛け持ちする子もよくいました。

 

お金以外の理由でもう一度働く理由があるのならいいのですが、大抵の子は

 

「昼職の給料だけじゃ生活できない!」

 

という理由が多いです。

 

キャバクラで働けば確かに時給はいいかもしれませんが、お客さんに連絡したり店以外で会う時間を作ったりと元々それが嫌で辞めたのに、またお金の理由で嫌なことをしなければいけません。

 

そして、昼職と並行して働くのであれば、十分な睡眠も取れないまま昼職に出社したり、お酒が残っていたりとそのような状態でまともな仕事ができるでしょうか?

 

しかし、ネットビジネスで成果が出ていればどうでしょう?

 

ネットビジネスだけで生計を立てることだって可能ですし、昼職の給料+副業で金銭的にも十分な金額を稼ぐことも可能です。

 

水商売で働くデメリットでも解説しましたが、また働いてもまた辞める時がいつかきます。

 

ネットビジネスで成果を出し、自分で稼ぐ力を身に付ければわざわざネットビジネスを辞める必要もありませんので。

 

なので、私はネットビジネスを始めることをおすすめしています。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

私としては、「24時間お客さんの相手をしなくていい」ことがストレスを感じることもなく、精神的にも負担がないのでネットビジネスを始めることをぜひおすすめしています。

 

水商売は、テレビなどで華やかな面ばかりクローズアップされますが、その裏で地道な努力が必ず必要ですし、ストレスやお酒で体調を悪くしてしまう人が多い世界です。

 

顔が可愛い、容姿がいいだけでは収入は安定しません。

 

「高時給だから」

「お金がいいから」

「テレビの影響で」

 

だけで続けれるほど簡単な仕事ではありません。

 

殆どの方が最終的には辞めてしまう仕事です。

 

それなら、その間にネットビジネスを通じて「本当に稼げる能力」を身につけていただけたらと思います。

 

水商売で培ったコミュニケーション能力も活かすことができるのでおすすめです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

【ネットビジネスを始めるならまずはこちらの記事を読んでみてください】

Way to reach〜知識0からでもネットビジネスで稼げるようになるまでの道のりを全て公開

 

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