同調圧力が日本の会社や学校に多い理由

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後藤です。

 

会社の会議やミーティングなどで話し合っている時に、意見が分かれる時がありませんか?

 

意見が分かれた時、自分が思っている意見が少数派だった場合、少数派が不正解となり多数派に賛同しなければならない場合があります。

 

多数派の意見に賛同しないと、

 

  • 白い目で見られる
  • 無言の圧力

 

を感じ、「空気を読め」という圧力を感じたことのある人も多いのではないでしょうか?

 

また、上司であったり権力を持った人の意見が「正しい」となる場合もあります。

 

これを「同調圧力」と言いますが、人間、特に日本人は同調圧力に屈しやすいです。

 

この同調圧力は、プラスにもマイナスにも働く場合がありますが、今回は、この同調圧力について解説していきます。

 

同調圧力とは?上司や先輩の意見には従わなければいけない?

 

上司の圧力イメージ画像

 

同調圧力(Peer pressure)とは、一定の人数がいる集団において意思決定をする際に、多数派の集団が少数派の人に無言の圧力をかけ、強制的に多数派意見に合わせる行為のこと。

 

例えば、よくあるのが

 

  • 飲食店で自分だけ違うメニューを頼みたいが、周りと合わせてしまう
  • 興味もないが“流行っている”という理由だけで興味もない音楽を聴く

 

など、あなたもこのような経験がありませんか?

 

私もキャバクラで働いていた時は、

 

「仕事を早く終わらせても周りが終わっていないと帰ることができない」

「月に指定された日数、公休を取得しなければいけないが、休むと周りの視線が痛いので形上、公休を取得し出勤していた」

 

などありました。

 

形上の公休であったり、タイムカードを切ってから残業が毎日数時間あるなど、会社としてのずさんな管理がとても嫌だったのを覚えています。

 

ずさんな管理だとわかっていても、会社や上司は

 

  • 会社のために
  • みんなやっているから
  • 周りに迷惑をかけるな
  • 休んだら自分勝手だ

 

などの反論しにくい理由を並べ、「仕方がない・・・」と言わざるを得ない状況を作っているのです。

 

これは、同調圧力のマイナスな部分が動いています。

 

あなたの会社や職場、上司はこのような同調圧力を感じさせる環境を作っていませんか?

 

実際、職場の同調圧力に苦しんでいる人は多いと思いますが、日本と海外を比較すると職場環境はどのように変わるのでしょうか?

 

海外は、日本のように同調圧力が影響しているのか気になりますよね。

 

日本の同調圧力は異常なのか?海外との比較や反応は?

 

日本と世界の違いイメージ画像

 

「周りに合わせることが正しい、長いものに巻かれろ」

 

日本ではこのような現象が起きています。

 

先ほどの、

 

「公休を取得していても本当に休むと周りの視線が痛いので、公休を取得しても形上、出勤している」

 

とあるように、休みなのに「会議に参加する」「出勤する」のが当たり前のような会社でした。

 

会社の中では「普通」、「当たり前」となっていますが、日本には労働基準法があります。

 

会社の基準が法律ではなく、当然、労働基準法が法律なんですが

 

「法律<同調圧力」

 

と法律や人権ですら、軽々と飛び越えてしまうのが同調圧力の恐ろしいところ・・・。

 

一般的に考えたら異常なのに、自分もその組織にいる為、それが当たり前となってしまうという、井の中の蛙状態になってしまいます。

 

このような環境は、日本と海外ではどう違うのでしょうか?

 

日本では、小さい頃から同調圧力にさらされていますが、海外はそんなことありません。

 

例えば、スーパーのレジの仕事をしていて、レジの前にお客さんの長蛇の列が出来ていても定時になれば帰ります。

 

日本では考えられませんよね?

 

忙しければ、退勤時間を過ぎようが落ち着くまで黙々と接客をしてお客さんに対応するのが普通です。

 

また、仕事着に関しても、日本ではスーツや作業着、ユニフォームなど職業ごとに服装が決まっています。

 

コンビニや飲食店では、黒色の長ズボンなどが多いと思いますが、半ズボンで接客している人なんて見かけないですよね?

 

海外では、公共交通機関で働く人は皆、上は指定のフォームを着ていますが、下は半ズボンや派手なパンツを履いている人がいたりと様々です。

 

もっと衝撃的なのが、バスの運転手が運転中にパンを食べたり、コーヒーを飲んで運転していたりとかなり自由な勤務スタイル。

 

また、バスが停止中に乗客がいようがコーヒーを買いに行くなど、このような光景は日本では見ることはないでしょう。

 

なんの連絡も無しに1時間の遅刻なども普通です。

 

日本から一歩み出てみると、日本では見ることのできない文化や価値観が広がっています。

 

海外と比較すると、どうしても日本の習慣というか、風習は自由とはかけ離れていてマイナスイメージが強いですね。

 

しかし、心理学においての同調圧力は逆が成立すると言われています。

 

同調圧力が心理学にも応用できる例を紹介します

 

心理学イメージ画像

 

同調圧力は、少数派が不正解となり多数派に賛同しなければならない場合のことをいうので、マイナスなイメージがありますが、逆のパターンもあります。

 

心理学では、圧力ではなく同調効果や同調行動などと言われ、「自分を好きになって欲しい人の行動を真似する」ことで、「自分と行動が同じ人を親密に感じる」のです。

 

好かれたい異性や親しくなりたい人の行動を真似ることで、真似された人は「自分と似ている他者に好感を持つ」と心理学では言われています。

 

これは、ミラーリングとも呼ばれる方法です。

 

相手に気づかれると逆効果になってしますので、さりげなく行うのがポイント。

 

ミラーリングは、一般的になりつつあるテクニックなので、気になる異性や親しくなりたい人がいるなら試してみてください。

 

同調効果や同調行動についてお話しました。

 

同調圧力に話を戻しますが、同調圧力が職場や社会で与える影響は大きいです。

 

同調圧力を感じるコミュニティに属していると大きなストレスになります。

 

なので、同調圧力を感じない環境に身を置きたいと思うのが普通ですが、その環境を自分で作ることは難しいのでしょうか?

 

自分で稼ぐ力を身につければ同調圧力に影響されない人生を送ることができる

 

ネットビジネスイメージ画像

 

同調圧力は不安感とストレスを感じます。

 

私もキャバクラの店長時代には、上司や会社から凄く同調圧力をかけられていましたが、そもそも圧力を感じない環境に身を置くことができれば、不安感やストレスは感じませんので悩むこともなくなりますよね?

 

どうすれば同調圧力を感じない環境に身を置くことができるか?

 

これは、自分で稼ぐ力を身につければ解決します。

 

自分で稼ぐ力を身につけたいなら、ネットビジネスがおすすめです。

 

ネットビジネスは、インターネットを活用したビジネス全般のことを言いますので、こちらの記事で始め方や種類などを詳しく解説していますので参考にしてみてください。

自分で稼ぐ力を身につければ「会社に依存しない」という選択もできます。

 

また、ネットビジネスはリアルビジネスとは違い月にかかる経費も数百円〜数千円程度。

 

一念発起して会社を辞め、貯金したお金や銀行から借りたお金を初期費用にして、一か八かに人生を賭けて“飲食店を経営する”という選択をする必要もありません。

 

一か八か人生を賭けてと言ったのは、脱サラ・未経験者が飲食店を開業して3年後に生き残る確率は10%。

 

実に、90%は3年以内に潰れてしまうんですね。

 

潰れてしまって「借金だけが残ってしまった」では話になりません。

 

借金がないとしても、今まで貯金していたお金や貯金するまでに使った時間が無駄になってしまいます。

 

ネットビジネスなら、初期費用も安く済みますし、万が一失敗したとしても借金を背負うことはありません。

 

会社で働きながらでも学ぶことはできますし作業することもできます。

 

必要なものは、パソコン1台とネット環境さえあれば始めることができるのでおすすめです。

 

「会社にバレたらどうしよう?」

「働いている会社、副業禁止なんだよね・・・」

 

このように、ネットビジネスを始めたいけど会社に見つかった時のことを考えてしまい、中々一歩踏み出せない人がいます。

 

はっきり言ってこれは、ネットビジネスで稼いでから考えたらいい問題であって、始める前に考える問題ではありません。

 

自分から「ネットビジネス始めました」と会社で言いふらさない限り、バレることはないので安心してください。

 

始めようと思えば、今日からでも始めることができますし、ネットビジネスで稼げるようになれば会社の給料より大きく稼ぐことも可能です。

 

こちらのコンテンツでは、私が0からの状態でネットビジネスを始めて、大きく稼いだ方法を公開していますので参考にしていただけたらと思います。

会社の給料より大きく稼いでしまえば、同調圧力が強い会社で働く理由もなくなると思います。

 

会社を辞めるにあたって

 

「会社を辞めたら家族がなんて言うか・・・」

「近所の人に合わす顔がない」

 

と世間体を気にする人もいるかもしれませんが、自分で稼ぐ力を身につけてしまえば自信もつきますし、会社に依存する必要もないので、「自分で自分の人生を選択することができる」ようになる。

 

ネットビジネスで稼いだお金で新たにビジネスを始めるのもいいですし、自分の時間を満喫していただけたらと思います。

 

まとめ

 

今回は、同調圧力について解説しました。

 

自分で稼ぐ力を身につけてしまえば、会社に依存する必要もないので、まずはネットビジネスを始めことをおすすめします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

何か相談、質問等あれば気軽に連絡ください。

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