ホリエモンの儲かるビジネス4原則に+αのアイデアが最強な件

ホリエモンのビジネス4原則に+αイメージ画像

 

後藤です。

 

すでに自分でビジネスを始めている人や、これからビジネスを始めたい人で

 

「どんなビジネスを始めるのがいいのか?」

 

とインターネットで検索したことがある人は、堀江貴文さん(以下、ホリエモン)が推奨している「ビジネス4原則」について聞いたことがあると思います。

 

実は、このビジネス4原則に+αの内容を盛り込むことによって、“どんなビジネスをすればいいのか明確になる”ので、ぜひ参考にしていただけたらと。

 

ホリエモンの儲かるビジネス4原則とは?

 

4原則イメージ画像

 

まずは、ビジネス4原則についてお話しします。

 

会社に勤めながら副業で始めるにしろ脱サラして起業するにしても、どのようなビジネスがリスクもなく、儲けることができるのか。

 

ビジネスをする人の中に、わざわざ失敗したい人はいないと思うので、「一体、どんなビジネスが儲かるのか?」と、誰もが気になるところでしょう。

 

というのも、国税庁の統計によると、会社を設立して1年で約60%の会社が倒産、設立から5年で85%の会社が倒産するというデータが出ています。

 

誰もが儲かると予測して会社を設立しても、結果倒産してしまっている会社がほとんど。

 

ビジネスは、景気やその時代の人々の価値観や流行り廃りでもうまくいくか変わってきます。

 

例えば、ひと昔前に流行った「プリクラ」ですが、この機会を開発・製造しているある会社が先日自己破産しました。

 

この会社は、1990年代に高校生を中心に起きた「プリクラブーム」に乗って事業を拡大しましたが、

 

  • 少子化
  • ゲームセンターの減少
  • スマートフォンの普及

 

により、利用者が激減。

 

シールを手帳などに貼るスタイルから、画像をデータを送るスタイルが一般的になったことで利用者が減ったんですね。

 

今の時代は特に変化のスピードが早く、今儲かっているビジネスが不調になることもあれば、逆に今上手くいっていないビジネスが将来上手くいくこともあるでしょう。

 

このように、いつ、どこで、誰がやっても必ず成功するビジネスというものは実はありません。

 

しかし、時代の流れや人々の価値観が変わっても、失敗しにくいビジネスの原則があります。

 

それが、元ライブドア社長のホリエモンこと堀江貴文さんが提唱しているビジネス4原則です。

 

この4原則に当てはまるビジネスを選んでおけば、企業だろうが個人だろうがリスクを抑えて、ビジネスが軌道に乗るまで挑戦することも可能なので、私もおすすめしています。

 

4原則については次の通りです。

 

ビジネス4原則:その1「初期費用が掛からない(小資本で始められる)」

ビジネス初心者にありがちな、「脱サラしてラーメン屋を始めよう」なんて甘い考えは捨ててください。

 

オープンしてすぐに大行列ができる繁盛店を作れるのならいいですが、果たしてビジネス初心者にそれが可能なのでしょうか?

 

店舗を構える、必要な備品を揃える、人を雇う・・・など、開業資金として数百万から数千万必要になります。

 

初期費用を掛けたのはいいけど、1年後には閉店なんてことはよくある話です。

 

人生一発逆転を狙って、ビジネスを始めたのにも関わらず、「借金だけが残ってしまった」では話になりません。

 

また、ビジネスをする為に貯めていた貯金で開業資金を払ったとしても、借金はないにしろ貯金する為に費やした時間や我慢していたことが無駄になんてことも。

 

初期費用に多額な資金を必要とするビジネスは、資金を回収するのにも時間がかかりますし、利益が出る頃には時代の変化についていけず、「全く需要がないビジネス」になっている場合もあります。

 

そもそも、ビジネスを始める理由として

 

  • 儲けたい
  • 利益を追求したい

 

という考えのもと始める場合がほとんどだと思うので、初期費用が掛からない(小資本で始めることができる)ビジネスがリスクもなくおすすめです。

 

ビジネス4原則:その2「在庫を持たない、あるいは少ない」

在庫を必要とするビジネスは、

 

  • 在庫を仕入れる資金
  • 在庫を保管しておく場所
  • 商品が売れなくても運営ができる資金繰り

 

が必要になってきます。

 

個人で始めるビジネスとして転売やせどりが人気ですが、商品を出品したからといってすぐに売れるとは限りません。

 

転売やせどりでビジネスをしている人は、クレジットカードで資金繰りをしている人が多いですが、商品が売れなければその分の返済もしなければいけないので多くの資金を必要とします。

 

「安く仕入れて高く売る」が基本ですが、リサーチ不足で仕入れた商品が売れなければ、売れるまで在庫を抱えることにも。

 

事務所を借りているなら在庫を置くスペースもあるかもしれませんが、商品の保管場所が自宅なら、部屋が商品やダンボールで溢れかえってしまいます。

 

また、企業が在庫を抱える問題として、ブランド価値を守る為に売れ残った商品を焼却処分するブランドも。

 

バーバリーは、過去に売れ残った服やアクセサリー、総額42億円相当を焼却処分したと発表しました。

 

焼却処分することで、盗難や安く売られることを防ぎ自社の「ブランド価値を下げない」取り組みであり、焼却の際のエネルギーは再利用されていると言っています。

 

それが、環境に優しい措置とバーバリーは言っていますが、過剰在庫を焼却することが環境に優しいことなのでしょうか?

 

ブランド価値を守る為なら、売上予測をもっとシビアに考え

 

  • 過剰在庫数を作らない取り組み
  • ターゲットを絞り込んだ品揃え

 

などを行い、生産量を最小限にする必要があると思います。

 

これは、バーバリーに限らずカルティエやモンブランなどで知られるスイスの時計ブランド「リシュモン」も過去2年で約628億7000万相当の腕時計を処分したそう。

 

在庫を抱えるということは、これだけのリスクがあるということです。

 

転売やせどりでは、在庫を抱える必要がない「不用品を売って利益を出す」ということをおすすめしている人もいます。

 

不用品転売は、そもそも買った時の金額と照らし合わせればマイナスなことが多いですし、不用品を売ることは一度きりしかできません。

 

結局、せどりや転売でビジネスを始めるなら在庫を抱える必要があります。

 

大企業ですら、ブランド価値を守るためや在庫を減らす為に頭を抱えていますので、在庫を必要とするビジネスは手持ち金が限られている個人が手を出すべきではありません。

 

ビジネス4原則:その3「利益率が高い」

どんなビジネスでもそうですが、商品が多く売れても、その分経費が掛かっていては利益を見込めません。

 

個人規模で始めるビジネスなら、薄利多売のビジネスではなく、利益率の高いビジネスを始めるべきです。

 

例えば、1つの商品が売れて100円の利益が出る商品を100人に売った場合、利益は1万円ですが、1万円の利益が出る商品を1人に売っても同じ利益です。

 

「単価が高いと商品が売れないのでは?」

 

と思うかもしれませんが、単価の高い商品を売るよりも商品をたくさん売る方が大変です。

 

確かに単価の高い商品を数多く売ることは難しいかもしれませんが、ビジネスで最も難しいのは、単価の高い商品を売ることではなく数を売ること。

 

商品を売る際に、全ての作業が自動で完了するのならまだ単価が低くてもいいのですが、これが手作業や対応が必要な場合、なおさら単価が高い商品を扱う方がいいことがわかっていただけたと思います。

 

ビジネスを始めるなら、利益率が高く高単価の商品を売りましょう。

 

ビジネス4原則:その4「継続的な収入が見込める」

ビジネスを行う上で一番の不安は、売上が安定しないことです。

 

ビジネス4原則:その2「在庫がない、あるいは少ない」でもお話しましたが、商品を必ず仕入れて売れることが約束されているなら、売りたい分だけ仕入れても大丈夫でしょう。

 

しかし、必ず売れるなんて保証はないので、大量に仕入れて在庫の山なんてことはよくある話です。

 

一時的に大きな売上を上げたとしても、来月も同じ売上を上げれる保証はありません。

 

このように、次に入ってくるお金の見通しが立たないと、不安になったり悩んだりと常に不安と隣り合わせに。

 

そこで重要なのが、毎月一定額を自動的(確実)に売り上げる商品を扱うことが重要になってきます。

 

例えば、英会話スクールや月極駐車場、家賃収入などは毎月安定して売上が見込める仕組みです。

 

そして、自分が動かなくても自動的に売上が上がる仕組みを構築することが重要。

 

ホリエモンのビジネス4原則に当てはまるビジネスはアフィリエイト

 

アフィリエイトイメージ画像

 

ここまでの説明で、

 

  • 初期費用が掛からない(小資本で始められる)
  • 在庫を持たない、あるいは少ない
  • 利益率が高い
  • 継続的な収入が見込める

 

とビジネス4原則について説明しましたが、それぞれ魅力的に感じたと思います。

 

もしかしたら「どれか1つでも当てはまれば稼げそう」と思ったかもしれません。

 

ただ、当てはまっている=稼げるというほどビジネスは甘くないので、しっかりと4原則に当てはまるビジネスを始める必要があります。

 

「どんなビジネスが当てはまるのか?」

「これらの条件を満たすビジネスがあるのか?」

 

と思うかもしれませんが、インターネットの仕組みを使えば、これらの条件を満たすビジネスが可能です。

 

インターネットを使ったビジネスと言っても、アフィリエイトやせどり・転売、投資やFXなどたくさんの種類があります。

 

各ビジネスの詳細については、こちらの記事で解説していますので、参考にしてみてください。

厳密に言うと、インターネットを使ったビジネス全てがこの4原則に当てはまるわけではありません。

 

この4原則、全てを満たす唯一のビジネスがアフィリエイトです。

 

ビジネス4原則:その1「アフィリエイトは小資本で始められる」

アフィリエイトとは、簡単に言うと商品や物を扱うのではなく、

 

  • 実際に使ってみた感想
  • おすすめ・悩みを解決する商品

 

などを紹介すること。

それを見た読者が、あなたのブログから商品が注文したり購入されることで、あなたに紹介料として報酬が発生します。

 

店舗や事務所を構える必要がなく、月数百円から数千円でブログを運営することが可能。

 

無料ブログでアフィリエイトすることも可能ですが、削除リスクや表現の制限があったりするので無料ブログはおすすめしません。

「無料じゃなきゃ嫌だ」

 

という方もいるかも知れませんが、ビジネスをするにあたって月1,000円ちょっとの経費を惜しむようではビジネスで成功するのは難しいでしょう。

 

このようにアフィリエイトは「小資本で始められる」ビジネスです。

 

ちなみに、同じインターネットを使ったビジネスでも、転売やせどり、ネットショッピングを始める場合は、売る商品を仕入れるために仕入れ代が必要ですし、商品の保管場所も必要になってきます。

 

なので、初期費用が掛からない(小資本で始めることができる)ビジネスではないのでおすすめはしません。

 

株やFXなどの投資も同じです。

 

100円から始めることができる投資もありますが、大きなリターンは見込めませんし、リターンを見込める資金を準備して始めても、投資は100%必ず儲かるものではありません。

 

資金を溶かす可能性も十分にありますので、投資などを始める場合はお金を稼ぐ力を身につけてから始めるのがいいでしょう。

ここでのまとめ

・小資本で始められるアフィリエイトがおすすめ

・転売やせどり、ネットショッピングは商品を仕入れる必要がある

・投資はお金を稼ぐ力を身につけてから始めるのがおすすめ

ビジネス4原則:その2「アフィリエイトは在庫を持たない」

アフィリエイトは自分のブログで商品や物を紹介して、購入や成約されれば報酬が発生するビジネスです。

 

アマゾンや楽天で売られている商品もアフィリエイトできますが、実際に自分が商品を取り扱うわけではありません。

 

なので、在庫を抱える必要がないんですね。

 

物が売れたら梱包や発送をする必要がありますが、アフィリエイトは商品を売るのではなく、お客さんを紹介することで間接的に商品を売っているだけなのでその手間も不要。

 

アフィリエイトは商品が売れなくも在庫を抱える必要がありませんが、転売やせどり、ネットショッピングなどの物販ビジネスは在庫を抱えるリスクがありますのであまりおすすめしません。

 

  • 在庫を抱えるリスクがある
  • 商品の保管場所を確保する必要がある
  • 商品を仕入れ続ける必要がある
  • 商品を仕入れることをやめてしまえば売上が下がる
  • 商品が売れたら梱包、発送をする必要がある
  • 商品が売れなくても運営に困らない資金繰りができる

 

上記のことをわかった上で、転売やせどり、ネットショッピングを「それでもやってみたい!」というなら止めはしませんが、私は在庫を持たないアフィリエイトをおすすめしています。

ここでのまとめ

・アフィリエイトは在庫を持つ必要がない

・転売やせどり、ネットショッピングは在庫を持つ必要がある

ビジネス4原則:その3「アフィリエイトは利益率が高い商品もアフィリエイトできる」

アフィリエイトは、世の中で売られているほとんどの商品をアフィリエイトすることが可能です。

 

先ほども紹介したアマゾンや楽天で売られている商品も、

 

物販アフィリエイトイメージ画像

 

 

このようにアフィリエイトできるんですね。

 

「これってアフィリエイトだったんだ」

 

と知らない人からしたら思うかもしれませんが、色々な商品をアフィリエイトすることができます。

 

  • アマゾンや楽天などの物販
  • 広告がクリックされるだけで報酬が発生するもの(Googleアドセンスなど)
  • サービスを紹介して稼ぐ(クレジットカードの申し込み、FX口座の開設など)
  • 情報商材(デジタルコンテンツ)

 

など、様々なものをアフィリエイトすることが可能です。

 

「色々な商品をアフィリエイトしよう!」

 

となるかもしれませんが、アフィリエイトする商品によって報酬額は変わってきます。

 

そもそも、商品やサービスによって値段は変わりますので、報酬額が変わるのは当たり前といえば当たり前なのですが、特に気にしていただきたいのは「利益率」です。

 

アマゾンや楽天アフィリエイトは物販アフィリエイトになるので、商品が形としてある以上、企画から製造、流通など様々なコストが掛かるため、利益率もよくありません。

 

アマゾンや楽天ではアフィリエイトする商品にもよりますが、アフィリエイトした商品が購入されるとアマゾンで0.5%〜10%、楽天だと1%(今後2%〜8%に変更予定)の報酬となっています。

 

アマゾン経由で1冊1,000円の本をアフィリエイトして売れた場合、3%の報酬が入るので30円です。

 

本をアフィリエイトして、月に30万儲けようと思ったら1万冊売れなければいけません。

 

1日あたり333冊と考えると、少し現実的な数字ではないことがわかります。

 

そこで私がおすすめしているのは、情報商材を販売することです。

情報商材とは、文章や動画などをPDFファイルや会員サイトでまとめた教科書のようなもの。

 

商品は数千円から、高いものだと数十万円するものもあります。

 

情報商材は利益率が高いものが多いです。

 

なぜなら、データを商品として販売しているので、一度作ってしまえばあとでいくらでも複製できるから。

 

在庫という概念もないですし、編集や修正が必要な場合もすぐにできます。

 

形のある商品を販売していて欠陥部分が見つかった場合、回収したり新しい商品を渡したりと物凄いコストがかかります。

 

しかし、情報商材はデータとして商品を販売しているので修正したものを、再度メールなどで送信するだけ。

 

このように、販売するのに手間やコストがかからないため報酬も高めになっています。

 

情報商材イメージ画像

 

こちらは、私がある情報商材を紹介して発生したアフィリエイト報酬です(ちなみに商品の値段は30万円)。

 

月に30万稼ごうと思ったら、本だと1万冊売れる必要がありますが、この情報商材だと3件売れれば30万円稼げます。

 

商品単価が高いと売れるか不安になる人もいるかもしれません。

 

単価の高い商品を数多く売ることは難しいですが、単価の高い商品を売るよりも数を売ることの方がビジネスは難しいので、アフィリエイト報酬(商品単価)が高い商品を狙っていきましょう。

 

私がおすすめしているのは情報商材になります。

ここでのまとめ

・利益率の高い商品をアフィリエイトする

・情報商材は利益率が高い

・物販アフィリエイトは利益率が低い

ビジネス4原則:その4「アフィリエイトは継続的な収入が見込める」

ビジネス4原則の「継続的な収入が見込める」に当てはまらないと思われがちですが、そんなことはありません。

 

アフィリエイトに限らず、お客さんにリピートして頂ければ毎月ではなくても定期収入を得ることができます。

これだけだと、継続的な収入が見込めるという点で弱く感じるかもしれません。

 

しかし、アフィリエイトできる商品には、継続収入が見込める商品もありますし(メルマガスタンドや月額サービスの会員サイトなど)、お客さんが商品を分割で購入した場合、アフィリエイト報酬も分割で支払われます。

 

そして、一度仕組みを作ってしまえば、放置していても仕組みが稼ぎ続けてくれるのでおすすめです。

 

転売やせどり、ネットショッピングなどは商品の仕入れ、出品、発送という作業を続けなければいけません。

 

自分の作業が止まれば、収入も止まってしまいます。

 

一方アフィリエイトは、商品を紹介する記事を書いてブログで公開すれば、24時間365日休むことなく商品を販売してくれますし、ステップメールという仕組みを使えば、自分が他の作業を行なっていても、自動で収入が発生するのでおすすめです。

ここでのまとめ

・継続報酬が見込める商品をアフィリエイトすることも可能

・アフィリエイトは仕組み化してしまえば、放置していても稼げる

・転売やせどり、ネットショッピングは手を止めてしまえば収入も止まる

アフィリエイトがビジネス4原則にいかに当てはまっているかわかっていただけたかと思います。

 

しかし、アフィリエイトの魅力はこれだけではありません。

 

アフィリエイトはホリエモンのビジネス4原則+αのビジネスモデル

 

店舗ビジネスイメージ画像

 

なぜリアルビジネスではなく、アフィリエイトなのか?

 

ビジネス4原則に当てはまるからというのももちろんですが、アフィリエイトをおすすめするのにはまだ別の理由があります。

 

ビジネス4原則+α:その1「商圏の枠がない」

アフィリエイトだけに限りませんが、インターネットを使ったビジネスだと、「商圏の枠がない」のは当たり前のように思いますが、改めて考えるとすごいことです。

 

あなたが東京に住んでいるとして、店舗を構えて服屋をオープンさせるとします。

 

来店したお客さんに、「どこから来ましたか?」とアンケートを取ったらどの都道府県が一番多いと思いますか?

 

多分、東京が一番多く、地域で比べても関東圏内から来ている方が多いでしょう。

 

鹿児島県から一番来店していて、九州地方からのお客さんが多いとはならないはずです。

 

逆に、鹿児島に服屋をオープンしても同じことが言えると思います。

 

これは、店舗を構えるビジネスは商圏があるからです。

 

売れない服屋が、通信販売を開始したら売上が上がったなんてよくある話。

 

これは、商圏の枠がなくなったからなんですね。

 

インターネットを使ったビジネスだと、自分が住んでいる地域だけが商圏ではなく、日本中(言語の問題がなければ国も越えて)から集客できることになります。

 

もちろん、アフィリエイトでも同じです。

 

ビジネス4原則+α:その2「24時間365日稼働」

商品ページをブログで公開していれば、24時間365日自動でセールスしてくれます。

 

また、ステップメールという仕組みを使うことで、毎日決まった時間に自動でメールを送ったり、セールスすることも可能。

 

24時間365日自動でセールスできるということは、常にお金が入る仕組みが作れているということ。

 

自動なので、寝ていても遊んでいても売上を作ることができます。

 

ビジネス4原則+α:その3「時流に乗る」

ビジネスにおいて時流に乗ることはものすごく大事です。

 

今の時代は特に変化のスピードが早いので、うまく時流に乗ることが大切。

 

100%必ずうまくいくビジネスが存在しないからこそ、アフィリエイトのように商品を売るのではなく、お客さんを紹介することで間接的に商品を売っていく方がリスクもありません。

 

時代の流行り廃りで、紹介している商品が売れなくなったら違う商品を紹介すればいいだけ。

 

リアルビジネスだとこうも簡単にいきません。

 

実際にある話として、レンタルビデオ店TSUTAYAは、ここ数年で閉店が続いています。

 

閉店する理由は、ネット動画配信サービスが急速に普及しているから。

 

配信サービスは一定額を払えば、好きな作品が見放題・聴き放題できるが、レンタルの場合だといちいち実店舗に行って貸出・返却する手間があるため、消費者のTSUTAYA離れが深刻化に。

 

TSUTAYAはレンタル事業から書店事業にシフトしつつあるそうですが、リアルビジネスだったり、在庫を抱えるビジネスは時流に乗れず損失を出すこともあります。

 

人の商品を紹介して報酬が発生するアフィリエイトなら、時流のリスクもなく行うことができるためおすすめです。

 

ビジネス4原則+α:その4「価格決定権がある(独自コンテンツ)」

これはアフィリエイトではありませんが、実際に自分がアフィリエイトで稼いだ方法や仕組みの作り方などをコンテンツ化して販売することができます。

 

あなたが毎月アフィリエイトである程度稼げるようになっているなら、その方法やノウハウを知りたい人はたくさんいるでしょう。

 

稼ぐ仕組みやノウハウを知りたい人は多いです。

 

コンテンツ化した物を販売する際、アフィリエイトではないので、販売価格を自分で決めることができます。

 

一度作ってしまえば複製できますので、販売するごとにかかるコストもありません。

 

なので、3万円で独自コンテンツを販売し購入されたら3万円丸々、あなたの利益になります。

 

「売上=利益」となるのでおすすめしています。

 

あなたが、アフィリエイトで稼いでも一番利益が出ているのはあなたではなく、大元の販売者です。

 

これは、アフィリエイターにアフィリエイト報酬を払っても大元の販売者が一番稼いでいるでしょう(販売者がアフィリエイト報酬を設定できるため)。

 

なら、あなたが独自コンテンツを作成して販売価格を決めることで、大きく稼ぐことができます。

ここでのまとめ

・アフィリエイトには商圏の枠がない

・アフィリエイトは24時間365日稼働できる

・アフィリエイトは簡単に時流に乗れる

・独自コンテンツを販売すれば商品価格を決めることができる

アフィリエイトはビジネスの4原則に当てはまっており、プラス上記の条件も全て満たしているのでリスクもなく始めることができます。

 

起業したい人、副業を始めたい人、どんな人にもおすすめできるビジネスがアフィリエイトです。

 

まとめ

 

アフィリエイトの魅力をわかっていただけたかと思いますが、実際に始める人は少ないと思います。

 

というのも、1,000人知っていても行動する人は100人ぐらいしかいませんし、継続する人は10人もいないでしょう。

 

また、起業して自分でビジネスを始めたいと思っている人もいると思いますが、どうしても「起業する=お金がかかる」というイメージがあると思います。

 

上手くいかなければお金を失ったり、借金を抱えると思っている人もいるはずです。

 

しかしアフィリエイトであれば、借金をする必要もなく、お金を失うこともないのがわかったと思います。

 

ビジネスを始めるのに、リスクが伴うと言った見方は過去のこと。

 

今の時代は、パソコンとネットを繋ぐ環境があれば、ビジネスを始めることができます。

 

世の中には、個人でもアフィリエイトで数千万、数億円を稼ぐ方もいますし、会社の給料ぐらいのお金を稼ごうと思ったらそんなに難しいことはありません。

 

「生活費を稼ぐためだけに仕事をしている」という人なら、なおさら副業からでいいのでアフィリエイトを始めてみましょう。

 

アフィリエイトで稼げるようになると、人生観も変わってくるのでぜひ始めてみてください!

 

また、アフィリエイトについてさらに詳しく知りたい方は、私の無料メール講座で学んでいただけたらと思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

何か相談、質問等あれば気軽に連絡ください。

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